2020年11月30日月曜日

Acoustica Mixcraft 9

Mixcraft 9 Recording Studio

DL版をブラックフライデーセールで買いました。日本語の情報は殆どないのかな。
Windows 7、8、10 対応のDAW (デジタル・オーディオ・ワークステーション)です。

前の前の前のバージョンのMixcraft 6 以来の購入。
奥の奥まで使いこなせているとは言えませんが、日本でも、もっと知られてよいなと
思うツールです。

販売元Acoustica


どのようなものか、簡単に記してみようと思います。

以前のバージョンの日本語での紹介がネット上にありました。
基本的な部分は、変わってないかと。

1万円のDAW、Mixcraft 7は手持ちDAWへプラグイン追加の秘密兵器

記事にあるように、標準版(Recording Studio)と上位版(Recording Studio)
があり、付属のプラグイン等に差があります。(比較ページ日本語訳)
これらが必要なら上位版を購入しましょう。(Recording Studioからのアップグレードもできるもよう)

セールでは半額になっていましたが、通常公式サイト上では
標準版(Recording Studio) 99ドル
上位版(Pro Studio)  199ドル です。


Mixcraft 6/7は日本語マニュアルのついたパッケージ版も売られていたのですが、
8 以降日本で購入する場合は
Mixcraft 8 はSteamプラットフォーム(現在も廉価販売されている?) かDL版。
Mixcraft 9 はDL版のみでしょうか。

トラックは無制限。Vstiプラグイン(音源 エフェクト)は、32bit 64bit共に対応しています。
これ結構助かるって人いるんじゃないでしょうか。フォーラムページ翻訳

かなりのDAWが64bit版対応だけになってしまい、32bit版しかないプラグインを使うために
は別のツールを使わなければなりませんし。

さらになぜか(?)動画の編集機能もあるんですよね。使ったことありませんが…

おまけ?としてサウンドループ集や、シンセ、スマートフォン等からリモートコントロール
するためのツールがDLできます。
https://acoustica.com/mixcraft/extras


日本語のマニュアルは、7以降は見当たりませんでしたが(ネット上)
Mixcraft 6 のものは、ありました。
https://acoustica.com/assets/mixcraft/manuals/mixcraft_6_jpn.pdf

パッケージ版に付属していた紙のマニュアルと同じですね。
基本的な操作は、変わっていないようです。

他のDAWも触ったことのある人は直感的に操作できるのではないかと。
インストールすると自動的に日本語化されます。国産を謳う某DAWより丁寧に
日本語化されてるんじゃないかな()

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購入とアクティベーションは、
https://acoustica.com/mixcraft/download
から
[ Download Free Trial ] をクリックしてトライアル版インストーラをダウンロードし
インストール。(この状態で14日(実際は30日?)使用できます)

そして購入ページから、PayPal かクレジットで支払いをすると
[Recording Studio]
https://acoustica.com/store/mixcraft-9-recording-studio
[Pro Studio]
https://acoustica.com/store/mixcraft-9-pro-studio

メールに、IDとコードが届くので

----------- Mail -----------
egistration and/or product information for your purchased product(s)
Mixcraft 9 Recording Studio

Registration ID: xxxxx@xxx.xx
Registration Code: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX


If you do not see a registration code to a specific product you have ordered, you may have ordered it under a different email. Please visit our Lost Code page for more help.

If you have a question or concern about your Acoustica product, please submit a support request here.
 
-----------------------------

Mixcraft 9 開始時の指示に従ってID Code を入力すれば、使用制限が外れます。


@ サウンドデバイスの初期設定は[ Core Audio ]になっています。
音がならない場合は変更して下さい。


@ スキン[テーマ] は3種類から選べますが [ファイル_設定_表示から選択]
ユーザーがカスタムスキンの制作、配布を試しているようです。
ユーザーフォーラム Pro Studio 9 Skins (翻訳)
自分も、バージョン6の頃の明るい色合いに戻したい…。

余裕があれば、操作のエントリも書けるかな。では

2020年10月7日水曜日

フォルダが深すぎてVSTiが認識されない

なんてことが、どうもあるようで。

相変わらず音の良い Independence Free
Singer Song Writer Lite 8 では認識されませんでした。
Singer Song Writer Lite 10 では認識されます。


何が違うんだろうって、少し古めのDAWは、VSTiフォルダ内にサブフォルダがある場合、
探る階層に制限があるのかな…ということ。

検索フォルダ設定で、このように、直に dll のあるフォルダを指定すると認識されました。


動かない…と思って諦める前に試すもんですね。


しかし、Spire は Singer Song Writer Lite 10 でも動かないんだなぁ。動作停止で落ちます…。

(追記) 2020_11/26
Singer Song Writer Lite 10 で Spire VST64bit 動きました。
Singer Song Writer Lite 10 は本来、VSTプラグイン 32bit 64bit 両対応です。

2020年7月9日木曜日

Zampler と レトロサウンド


Zampler という無償のサンプラーがあります。
様々な DAW で VSTi として使用することが出来ます。
Singer Song Writer Lite 8 で使用できたので、大半のDAWで使用可能では
ないでしょうか。

説明とDLは、丁寧な解説の下記サイト様が参考になります。

説明 DLリンク
https://digi-pal.link/zampler-rx-2_download_presets/
説明 DL 音源使用法
https://chilloutwithbeats.com/zampler-rx/

で、これはサンプラーなので 音源をロードしなければいけません。
上記のサイトの中でも、多くの音源のDLリンクが示されていますが、
このブログ的には(?)レトロ音源の紹介をしたいと思います。

そもそも、このZamplerに興味を持ったのも、レトロシンセの音源が、無償か
安価に手に入るからでした。

以下にリンクを紹介します。
まず、Zampler本体のDLページにある、
@ Commodore C64 Deluxe  コモドール64の特徴的なサウンドを再現できます。

上記DLページ内のこの画像からDL出来ます。
他
@ DX-7 Blaze Sample Library
https://musical-artifacts.com/artifacts/190

@ DX-1 and DX-5 Slap Sample Library  日本語紹介記事
https://musical-artifacts.com/artifacts/192?class=related-link

@ D-FIVE - Kostenlose Soundbank für Zample [Roland D50]
https://www.facebook.com/beat.magazin/photos/a.175151712558450/1737562569650682/?type=3&theater

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これは有償になります。
@ TAPE SYNTHS – 76 patches for Zampler/RX workstation   €12.49
[MiniMoog, Roland SH-101, JP-8000 or Juno 60] 
https://sellfy.com/zamplersounds/p/alocca/    Plugin Boutique[別販売サイト ¥1,720 記事作成時]

上記サイトには他にもZampler音源が比較的安価で売られており、
レトロシンセ系も並んでいるようなのですが、いかんせん
デモサウンドが聞けないようで、ちょっと買いづらいですよね。
https://sellfy.com/zamplersounds/zampler/

2019年11月8日金曜日

Windows10対応Tips 「UM-1EX」


Roland のUSB MIDIインターフェースです。(1EX 以外に 1/1S/1SX/1X も共通のドライバを使用)

今は、USBで直接つながるキーボードの方が多いんだろか。これは、単にMIDI端子しかない楽器から
PCのツールに入力するために使います。

これも公式サポートは、Windows7まででWindows10は対象外です。

Roland 公式ページ
https://www.roland.com/jp/support/by_product/um-1ex/updates_drivers/
でWin7までのドライバをDLできます。

Windows10での使用には、有志が、作成したドライバを配布してくれています。
https://driver64bit.wiki.fc2.com/wiki/UM-1%252F1EX%252F1S%252F1SX%252F1X

ですが、ページにも書いてあるとおり、
「テストモードでドライバ認証の強制をオフにする」必要がある場合があります。 
これが結構面倒そうで、敬遠してしまいました。

どうするかというと、これもそちらのページにあるように
「WindowsVistaドライバを用いる事でインストーラーの互換モード設定のみでインストール可能」

ということで、 前述のRoland 公式ページから
EDIROL UM-1 Driver Ver.1.0.0 for Windows Vista 64ビット版
をDLインストールで認識されました。 
(32ビットの場合は EDIROL UM-1 Driver Ver.1.0.1 for Windows Vista

しかしながら、MIDIインターフェースもAmazonなどを見ていると、数百円で新品が買えたりする
ようなのであえて、旧来型に拘る必要もないのかもしれませんね。()

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P.S Vista版で上手く認識、動作しない場合は、有志版も試してみてください。
Windows10で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法 等を参考に。

あれこれの手順を試みる前に、PC設定によってはいきなり
「 3-2.「ドライバー署名の強制」を無効化する(通常操作) 」

で、うまくいく場合もあります。そうでない場合は、先頭からの説明をチェックしていくこと
になります。




2019年9月20日金曜日

Windows10対応Tips アマレココ

アマレココ 「AmaRecCo」の旧版です。使っている人いるでしょうか。
この頃のものは、使用コーデックのAMV3が、アマレココで使用する限りにおいて
無償で使える措置がありました。

Windows10でも使えますが、Win10はデスクトップの表示のアレコレがWindows7以前とは
違うようで、撮影枠(青い四角)を表示したままだと、枠も共に録画されてしまいます。
枠で撮影範囲を確認したら、枠を非表示にするということになります。


あと、これはWindows10は関係ないのかもしれませんが、「 Initialize code 88890008」
なるエラーが出て、動作しないという現象が起こり、原因は、図のようにアマレココの
オーディオ設定と、スピーカープロパティのサンプリングレートが違うというものでした。


両方を揃えると解決しました。ビットレートは無関係のよう。


---------- 備忘録 コーデック設定方法 --------
AMV3コーデック(Amv300f等)をインストールし旧アマレココ 310a,c等のreedme に
記されている、AMV3ビデオコーデック用アマレココ試用版レジストキーをアマレココ
のコーデック設定画面からレジストすることによりロゴの透かしなしでの使用可能に
なります。

起動時の、『保存先フォルダが見つかりません』に関してはこちらの説明
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10142600660
のように設定すれば大丈夫です。

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2019年9月15日日曜日

Windows10へアップグレード後の設定 [ 旧OSが恋しい人向け ]


 Windows10 の windows10 らしさに煩わされないために…
とりあえず、参考になりそうなリンクを。

自動更新を無効にする[ Windows10 Profesional]
Windows 10 更新アシスタント 自動更新の無効/有効 | パソブル

自動更新を無効にする[  Windows10 Home ]
Windows 10 Homeの自動更新を無効にして止める | パソブル

UACを無効にする
Windows10 - ユーザーアカウント制御(UAC)の設定を変更する方法 - PC設定のカルマ

起動時のパスワード入力を省略
Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン - PC設定のカルマ

暗証番号の削除
Windows10 - PIN(暗証番号)を削除する方法 - PC設定のカルマ

以前のWindows(~XP)のようにフォルダ内のアイコンを自由に並べ替えられるようにする
Windows 7 フォルダ内のファイルを自由に並び替え - デジタルケニーのパソコン教室

原則禁止となったガジェットをデスクトップに表示する
Windows 10 ガジェットを表示する

 Classic Shellを使用する
 Windows10のクラシックモード設定方法!スタートメニューをWindows7風にするには? | アプリやWebの疑問に答えるメディア

[Cortana]ボタンや[タスクビュー]ボタンを非表示にする。
Windows 10のUIをWindows 7風にする(May 2019 Update対応) (1/3):Windows 10への移行 - @IT

対応ソフト確認
Windows 10対応ソフト一覧 - 窓の杜

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 無償アップグレードの手順
 【Windows10】2019年現在でも無料アップグレード可能!更新方法や手順とデジタルライセンス認証について解説 | ARUTORA

 

2019年9月14日土曜日

Windows10対応Tips 「Paint Shop Pro 7」



「Paint Shop Pro 7」です。
現在はCorelから後継ツールが販売されていますが、Jascが扱っていた頃のバージョン。
OSとしては 「Windows 2000」あるいは「Windows95SE」の頃のものですね。2000年には
もう使っていたんだと思います。

こんな古いソフトですが、今も使っている人はいるはずです。現行バージョンも含めて20年前
のこの「Version7」が一番使いやすいと自分も思います。2017年版?(Corel PaintShop Pro X8 )
も持っていますが、画像編集から、お絵かき、3Dモデルのテクスチャ描きまで、ほぼこれで賄っ
ています。

ラスタ、ベクタ統合レイヤーで、自由自在、軽快に動いてくれる。

さて、ちょっと調べたところ、この「Paint Shop Pro 7」、Windows10でそのまま動いたという
情報もありましたが、自環境では起動はするものの、動作に不具合がありました。

まず、フォルダ内の画像を、ウィンドウへドラッグ・アンド・ドロップで開くことができない。
また、上部の作業メニューが一部表示されないといったものでした。

さすがにこれでは使えないので、互換モードでの起動を試すことに。

アイコンを右クリックして「互換性のトラブルシューティング」を選択。

「問題のトラブルシューティング」を選択。
*推奨設定では「Windows8」を進められましたが、問題は解決しませんでした。
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上図のように「以前のバージョンの~」を選択。
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「Windows7」を選択。
これで問題は解決し、Windows7のときと同様に操作できました。
この設定でも動かない場合は、他の選択も試してみるといいかもしれません。