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2019年2月2日土曜日

Hitfilm2 ユーザーガイド日本語版

Hitfilmも2019年版?の「 HitfilmPro12」が発売されるようで。
また新機能が追加されて、進化しているようです。

しかし、日本ではどちらかといえばマイナーなツール。
日本語のマニュアルもおそらく期待はできない…。

ここで、5代前のバージョンになる(多分)、「Hitfilm2 Express/Ultimate」
の日本語版のユーザーマニュアルを公開したいと思います。

以前、Vegas MovieStudioとのセット販売されていたときに、配布されていたものです。
おそらく、日本の販売店の人が独自に翻訳してくれたものなんじゃないかなぁ。
今以上に日本語の情報少なかったし…。




4,5年前のものになりますが、基本的な部分、よく使うであろう機能は
このHitfilm2の時点で完成されていると思います。




hitfilm2_J.PDF [別ウィンドウで開きます]


基本効果一覧(HitfilmPro2017時点のもの)






Hitfilm についてはこのブログ内でいくつか記事を書いています。
Vegas & HitFilmの整理を試みて… 

2017年9月29日金曜日

VEGAS PRO 15 と HitFilm Pro 2017

VEGAS PRO 15を購入しました。 前バージョン同様[ソースネクストeSHOP]からで、
「VEGAS Pro 15 Editダウンロード版」[日本語]です。

価格は初売りキャンペーン?+優待+割引券で3千円程でしたが、そうでなくても6~7千円
でしょうか。 キャンペーン期間が終わっててもこちらは結構頻繁に値引きキャンペーンを
するので、機会を待ってみるのもいいかも。

で、このブログ的には例のごとくHitFilm[Pro 2017]との連携に注目するのですが、

Vegas & HitFilmの整理を試みて その2
Vegas & HitFilmの整理を試みて…

結果から言えば出来ます。ちょっと注意点?もあるのですが順に書いていこうと思います。
PCには既に[VEGAS Pro 14]と [HitFilm Pro 2017]  [HitFilm Ignite Pro 2017(プラグイン)]
がインストールされています。

VEGAS Pro 15を普通にインストールして、シリアルを入れた後[MAGIX](開発元)への
登録をしなければなりません。あ、アカウントなんだったっけ…とフォルダをゴソゴソ
ちょっと面倒ですね。



そして起動してみると、色合いが以前よりシックな感じでUIも簡素になっています。
プラグインとして、Vegas14でも使っていた、[HitFilm Ignite Pro ]は選択可能状態で
そのまま使えそうです。

が、 映像クリップを右クリックしたときの選択項目の中に「HitFilm効果の追加」
がないのですね。これがないとクリップをHitFilm Proへ渡せません。

Vegas14のときはビルドヴァージョンの関係でソースネクスト版は長らくHitFilmとの
連携が元々出来ませんでしたが。

このVegas15では単にHitFilmがVegas15を認識していないだけのようです。
HitFilmProを再インストールするか、バージョンアップ版の上書きをしようとすると
カスタム項目でVegas15を認識していることが確かめられます。

そのままインストールしてVegasを開くと


右クリック時この項目が現れ、


無事HitFilmPro2017が起動。クリップを渡せています。
多分大丈夫…でしょう。何かあればまた(^_^)


2017年3月23日木曜日

Vegas & HitFilmの整理を試みて その2

 2017 8月 追記
 ソースネクストからの公式の連絡があり、現在購入すればダウンロードされるのは、
バージョンナンバー [Build 270]です。

既に購入した人は、バージョンアップできます。

下記のようにHitFilmとの連携のために、個別に連絡する必要はなさそうですね。
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 2017 3月
前回の記事の続編のようなものかもしれません。
少し状況が変わったり、新しい情報があったりと。

まず「VegasとHitFilmの連携」について(具体的にはこちらを、前記事)
 VegasPro14とHitFilm(4)Express、HitFilm Pro 2017の連携が出来ないと書いたのですが
 VegasPro14を新しいビルドバージョンにアップデートすることにより、Vegasの映像クリップを
 HitFilmに受け渡せるようになります。

 VegasPro14(日本語版)をソースネクストで購入した場合、ビルドバージョンは[191]等では
ないかと思います([ヘルプ]から[バージョン情報]で確認できます)。

HitFilmとの連携ができるのはビルドバージョン[211]からのようです。

本家MAGIXで英語版を購入しているなら英語版の[211]にアップデートすればよい
でしょうが日本語版の場合はどうすれば…と。

ネット上ではやはりソースネクストで購入された方が、サポートに連絡して[211]の案内を
もらうことができたと報告されており、自分も問い合わせてみたところアップデートできました。

この記事を書いている時点では一般には公開されておらず、購入者側から問い合わせるしか
ないのですね。

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そして、無事ビルドバージョン[211]になったVegasPro14で「HitFilmとの連携」を
試してみました。

[HitFilm 4 Express]  連携できます。
[HitFilm Pro 2017] これも当然ながらOKです。ExpressとPro両方インストールされている
場合はProの方が起動します。


















  
 



映像クリップを右クリックで




















Hitfilmへ渡すことが出来ます。


よかったよかったではなく… Sony時代のバージョンでは、はじめから普通に連携できて
ましたからね。開発元、販売元が変わる等でのここらへんのわかりにくさには、ため息
ものですな。

2017年1月4日水曜日

Vegas & HitFilmの整理を試みて…


@追記 2017/03/31
 次の記事で現時点(2017_3月)での「HitFilmとの連携」事情を記してみました。
「Vegas & HitFilmの整理を試みて その2」

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 あけましておめでとうございます。新年早速…というか、年末に投稿し損なっていたエントリです。

Vegas & HitFilmの整理を書き留めておかないと…忘れる。ややこしいし()

以前の記事でHitFilm3インストール時のVegas連携に関してちょっと書きましたが、HitFilmも「4」「Pro 2017」
とさらなるバージョンアップがあり、またVegasもバージョン14で開発がSonyからMAGIXへと移り、この連携
についてもややこしい状況になってきました。

わかる限りのことを書いておこうと思います。

 まず「VegasとHitFilmの連携」とは何かというと、Vegasのタイムライン上の映像クリップをそのままHitFilm
に引き渡して効果等を加えるというのもです。


こうしたタイムライン上で切り貼りしたクリップの一つ一つを右クリックでHitFilmに渡し

 あれこれ調整します。
 HitFilm側で保存すると即座にVegasのタイムラインに反映されます。
(実際にはHitFilmで出力したファイルが動画と同じフォルダに作成され置き換わっています)

(@画面は自作の3DCG動画です。映像はこちら)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30230491

この作業連携ができるかどうか、というのがこの記事上の注目点です。

 現在新たに手に入れようとすれば、Vegas14(ソースネクストで数千円?)とHitFilm(4)Express[無償]
かHitFilm Pro 2017[350$]でしょう。

結論から言うとHitFilm(4)Expressとスムーズな連携はできません・・・。
 いや、自環境ではできなかったんですね。


インストール時カスタムを選択して見てみると


連携の選択肢がVegas14しかありません。PCにはVegas13もインストールしてあり、また
以前のHitFilmなら連携できたMovieStudio12,13もありますが 選択肢にはありません。
旧Sony系ではVegas14のみということでしょうか。
(現在Sonyが販売しているCatalystはどうなんだろう)

画像はHitFilm 4 ExpressですがHitFilm Pro 2017でも同じです。

ならばとインストールして試してみると、たしかに「HitFilmで編集」の項目はありますが
いざ引き渡そうとすると

何度やってもこうなってしまう。予期しないエラーって何よホント
前バージョンをアンインストールしたり動画をかえたりあれこれしても改善しませんでした。
出来た方いたら教えてください。

これはHitFilm 4 Expressの場合ですが 有償のHitFilm Pro 2017では、試用の状態では「HitFilmで編集」
を選択時点でアクティベートを求められ、そこから先は試せませんでした。
何かのはずみでライセンス購入したら試してみたいと思いますが、怖いなもう。

じゃあもう「VegasとHitFilm(Express)の連携」はできないのかといえば、スムーズには出来ない…。が

もう連携といっていいのかどうか、わかりませんがこんな方法でなんとか できそうです。


 「予期せぬエラー」で受け渡しはできなくても、HitFilm用のファイルは動画と同じフォルダにすでに作成され
ています。(つまりVegasからHitFilm 4 Expressが呼び出せないってだけのことなのか?)



画像はアイコンが旧バージョンで、ファイル名も違いますがフォルダ内にこんな感じであるはず。
そのファイルをHitFilm 4 Expressで直に開きます。


 と、開くんですね。当たり前なんでしょうけど。でちょっと効果をつけて(左上のほんのりライト)保存します。
そしてVegasに戻ると

 無事反映されて読み込めています。うーん、手動連携…なのだろうか。

Vegas14のヘルプには 「HitFilm 4 Pro」とは連携できると書いてあります。最新有償版「Pro 2017」の前の
バージョンです。DLして試しておくべきだったな。持ってる方は試してみるといいかも。

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ここで過去バージョンののVegas 、MovieStudioとHitFilmの連携について分かる範囲で。記しておきます。
HitFilmインストール時に既にインストールしてあるソフトはVegas Pro 13,14 MovieStudio12,13(Platinum) です。

 HitFilm 3 (Express) Vegas Pro 13のみ
 HitFilm 2 Ultimate   Vegas Pro 13 ,MovieStudio 12,13

HitFilm 2 Expressは確か、MovieStudio 12,13だけだったと思います。Vegasは不可能だったかと。

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@「HitFilm Pro 2017」には「Ignite Pro 2017」というVegas(だけでなくMovieStudioや更にAfterEffect等
他社ツールでも)内から使えるエフェクトプラグインがついてきます。これ単体でも販売されています。

基本的にHitFilmの効果を直接(HitFilmを別に起動することなく) Vegasのタイムライン上の動画クリップに
使うことができる…ということで。じゃぁそれがあればいいんじゃないか?とも思われるでしょうが、これは
ここで書いた「HitFilmとの連携」のかわりになるという程のものでもない印象です。

例えばこの記事内でやってみたことで言えば画面に加えるライトの光源等を
画面外に持って行けない。とか。やり方次第では相当多彩な表現もできるであろう
パーティクルシミュレータもない(簡易パーティクルはあるよう)等々。

ただ、いちいちHitFilmを立ち上げるタイムラグがないのは良いところで。
単純なカラーグレーディング等なら十分かもしれません。

まだわからないことは多いので、別エントリも書くことになるかも。というか情報ください()

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追記 2017/03/31
 次の記事で現時点(2017_3月)での「HitFilmとの連携」事情を記してみました。
「Vegas & HitFilmの整理を試みて その2」
 よろしかったらご覧ください。

2016年3月25日金曜日

HitFilmの新バージョンインストールについて

 




以前のバージョンをVegas内から呼び出せるよう連携させている状態で、更に新バージョンを
導入したい。しかしVegasと連携するのは旧バージョンのままにしておきたい・・・。

という場合、新バージョンのインストール時に"custum"を選択し、図のようにチェックする
ことで、新規にインストールした方はスタンドアロンでのみ使用するという形にできます。




Vegasとの連携は旧バージョンのプロ版で。でも新バージョンのフリー版も使ってみたい…
なんてときに使えると思います。 ”旧”になく新バージョンのフリー版でのみ使える機能
もあればなおさら。

厳密にはフリー版にはならないかもしれませんが、HitfilmExpress3(無償)は有料で
新たなプロ機能の一部を追加できる ので使いみちはあるかもしれません。


また、現在動画編集で、それなりに機能するパーティクルシミュレータを使いたい場合、
HitfilmExpress3に100ドルほどの"Particle simulator pack" を追加するのが一番
安価でしょうか。

他にもライトやカーラーグレーディングなどが20ドルちょいで、それぞれ追加できる
ようです。まあ、アレコレそろえるなら、プロ版を購入したほうが安いのですけどね。

https://hitfilm.com/express