2016年7月7日木曜日

UNIVERSE2.0と前バージョンのこと


ちょっと前にUNIVERSEが2.0にバージョンアップしたのは知ってましたが…
無償コースがなくなってしまったんですね。

更に買い切り版も消滅?して月20ドル、または年99ドルのサブスクリプションのみ
ということでしょうか。 機能は追加&進化してるようですが。

となると、気になるのは以前の1.6までの無償版の扱い。
結論から言うと、既に登録&インストールしてあるユーザーはそのまま使い続けて
もいいそうです。

ただ、これ2.0のトライアル版とか新規に導入してしまうと、そこでもうアカン気配…

Univers2説明
http://www.redgiant.com/blog/2016/06/28/new-introducing-universe-2-0/

Univers2 FAQ
http://www.redgiant.com/user-guide/universe-legacy/universe-legacy-faqs/

公式ページの情報を要約すると

「もう無料のツールは提供しない。古いツールを持っているユーザーはそれらに
アクセスはできるので、古いプロジェクトファイルは開くことが出来る」
だと思う。




























で、インストしてある旧無償版を動画編集ツール(画像はMovie Studio。Vegasでもおそらく可)
から起動してみると、確かに使えました。新たにエフェクトを当てることも出来ました。

これらの機能は新バージョンにも含まれています。(もう無償では使えませんが)

 旧版のOFXファイル自体はデフォで
C:\Program Files\Common Files\OFX\Plugins\Red Giant Universe

にあり、これを保存しておけばいいのかどうか。新ホストアプリ、あるいは新OSにしても
引き継いで使えるのかどうか、よく分かりません。

ゲームなどのエフェクト作成などにも役立ちそうな機能もあるし、気になるところ
でもあります。

 内容は、こちらのサイトの記事などを参考にさせていただきました。謝
http://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=20415&id=12426 


*追記 16_0818
OSを入れ替えた場合、上記
 C:\Program Files\Common Files\OFX\Plugins\Red Giant Universe
のファイルを単に移植してもエフェクトは使えないようです。

前PC環境でエフェクトを適用したファイルを開いても、使用エフェクトがシステムに
インストールされてない旨のと注意が出て、不可能でした。

ネット経由でインストールしようとしても、元の無償版がすでに無いので無理。
同様のことがしたければ、有償版を購入するしかないのですね。

2016年5月15日日曜日

Google Nik Collection を GIMP(Windows版)に

先日無償公開になったGoogleのNik Collection
PhotoShopのプラグインとして使うのが前提のようなものかもしれないけど、
自環境でGIMPのプラグインとして使ってみる。


なんだかすごいな。細かい設定はわからないながら、適当にプリセットを
選択するだけでも絵の印象がガラッと変わる。





設定方法

Windows版が対象です
ネット上の情報を元にプラグイン化成功。丁寧な説明があるのですが、
不慣れな人には少しむづかしいとも思いました。

GIMPでPhotoShopなど他ツール用のプラグインを使うためのプラグインを導入した
上で使う…。という少しややこしいことをしなければならないのですが、こちらの記事
などを参考にさせて頂き、何とか出来ました。

http://hatake-kikaku.seesaa.net/article/435938022.html

https://twitter.com/sprrw211_pso2/status/719542365170458627


具体的には、
http://registry.gimp.org/node/24977

で入手できる"ShellOut.zip"を解凍。フォルダ内の"ShellOut.py"の内部の
パスを書き換え、GIMPのプラグインフォルダに置く。というもの

ここでは、全てデフォルトでインストールするという想定で、改変部分へのコピペ用
テキストも掲載しようと思います。(ホントは書き換えたスクリプト自体配布しようと思っ
たけどライセンス的によう分からんので…)

手順

1) なにはともあれ、 Google Nik CollectionをDL
https://www.google.com/intl/ja/nikcollection/

そのままインストール アプリケーションパスが

C:\Program Files\Google\Nik Collection

であることを確認。

2)
http://registry.gimp.org/node/24977   のリンクからから

ShellOut.zip   をDL、解凍。中の

ShellOut.py    をテキストエディタで開く。(メモ帳では無理。なければTeraPad等の
                   フリーツールでも良いので導入をおすすめ。)

3)
この"ShellOut.py"の53行目から67行目

  ["XNView", "\"C:\\PF\\XnView\\xnview.exe\"", "png"],
  ["MS Paint", "\"..\\..\\..\\..\\WINDOWS\\system32\\mspaint.exe\"", "bmp"],
  ["InPaint", "\"C:\\PF\\Inpaint\\Inpaint.exe\"", "png"],
  #["Deep Paint", "\"C:\\Program Files\\DeepPaint\\deeppaint.exe\"", "jpg"],
  #["Inkscape", "\"C:\\Program Files\\Inkscape\\inkscape.exe\"", "png"],
  #["PaintDOTNet", "\"C:\\Program Files\\Paint.NET\\PaintDotNet.exe\"", "png"],
  #["MyPaint", "\"C:\\Program Files\\MyPaint\\mypaint.exe\"", "png"],
  #["Photo Filter Factory", "\"C:\\Program Files\\Photo Filter Factory\\Photo Filter Factory.exe\"", "png"],
  #["Photo Pos Pro", "\"C:\\Program Files\\Photo Pos Pro\\Photo Pos Pro.exe\"", "png"],
  ["Java Image Editor", "\"C:\\JavaJars\\imageeditor.bat\"", "png"],
  ["Java Mosaic", "\"C:\\JavaJars\\mosaic.bat\"", "png"],
  ["JDraw", "\"C:\\JavaJars\\jdraw.bat\"", "png"],
  #["Vector Magic", "\"C:\\Program Files\\Vector Magic\\vmde.exe\"", "png"],
  #["Photo Clinic", "\"C:\\MAGIX\\Photo_Clinic_45\\PhotoClinic.exe\"", "png"],
  ["Smilla Enlarger", "\"C:\\utils\\SmillaEnlarger\\SmillaEnlarger.exe\"", "png"],

を削除。
上記"TeraPad"で行数を表示するには、上部バーから[表示][オプション][ルーラー/行番号]
 で現れる項目の[行番号を表示する]にチェック)

かわりに

  ["Analog Efex Pro 2", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Analog Efex Pro 2\Analog Efex Pro 2.exe\"", "tiff"],
  ["Color Efex Pro 4", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Color Efex Pro 4\Color Efex Pro 4.exe\"", "tiff"],
  ["Dfine2", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Dfine 2\Dfine2.exe\"", "tiff"],
  ["HDR Efex Pro 2", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\HDR Efex Pro 2\HDR Efex Pro 2.exe\"", "tiff"],
  ["Sharpener Pro 3 RPS", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Sharpener Pro 3\SHP3RPS.exe\"", "tiff"],
  ["Sharpener Pro 3 OS", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Sharpener Pro 3\SHP3OS.exe\"", "tiff"],
  ["Silver Efex Pro 2", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Silver Efex Pro 2\Silver Efex Pro 2.exe\"", "tiff"],
  ["Viveza 2", "\"C:\Program Files\Google\Nik Collection\Viveza 2\Viveza 2.exe\"", "tiff"],

をコピーの上ペースト


52行  programlist = [

--------   ここに入っていれば良い ---------

61行  ["","",""]


保存して閉じます。そして保存したこの"ShellOut.py"を

GIMPのインストールフォルダ内のプラグインフォルダに置きます。
デフォルトでは以下になります。

C:\Program Files\GIMP 2\lib\gimp\2.0\plug-ins


これでおそらく、GIMPを起動して何か画像を読みこめば
上部バー、[フィルタ]で出る項目の最後に"ShellOut"が追加されているはず。
























注)
こんな面倒なことをしなくても一応 Nik Collection内の各フィルターアプリは
単体でも実行できます。ただその際は機能制限があるっぽいです。

自環境ではプラグインとして使用しても、[HDR Efex Pro 2]での加工結果は
GIMP側に受け渡せませんでした。単体使用は可


本当に使いこなすのは簡単ではないのかもしれませんが、面白いツールですので
ためしてみるのもありだと思います。では

2016年5月2日月曜日

「MSX1の野望 Vol 5」の英訳版UP





「MSX1の野望 Vol 5」の英訳版UPしました。



「桜ノ雨」の後半も、英文字幕にしてみたけど、あんまり自信ないな()

2016年4月2日土曜日

LotusSuperOffice2000


 今更ながらのLotusSuperOffice2000。win7にインストールできた。


 これもwin98-2000の頃のだよね。なつい。会社のページとかもう当然のように消えている…



 実用としては未だに使えるのだよな。
いや、OpenOfficeなんかがマウスジェスチャ設定できないようで。実行ファイルが単体
というか単純でないと難しいようだ。


この素朴なノリが今見ると新鮮だったりするなぁ()

2016年3月25日金曜日

HitFilmの新バージョンインストールについて

 




以前のバージョンをVegas内から呼び出せるよう連携させている状態で、更に新バージョンを
導入したい。しかしVegasと連携するのは旧バージョンのままにしておきたい・・・。

という場合、新バージョンのインストール時に"custum"を選択し、図のようにチェックする
ことで、新規にインストールした方はスタンドアロンでのみ使用するという形にできます。




Vegasとの連携は旧バージョンのプロ版で。でも新バージョンのフリー版も使ってみたい…
なんてときに使えると思います。 ”旧”になく新バージョンのフリー版でのみ使える機能
もあればなおさら。

厳密にはフリー版にはならないかもしれませんが、HitfilmExpress3(無償)は有料で
新たなプロ機能の一部を追加できる ので使いみちはあるかもしれません。


また、現在動画編集で、それなりに機能するパーティクルシミュレータを使いたい場合、
HitfilmExpress3に100ドルほどの"Particle simulator pack" を追加するのが一番
安価でしょうか。

他にもライトやカーラーグレーディングなどが20ドルちょいで、それぞれ追加できる
ようです。まあ、アレコレそろえるなら、プロ版を購入したほうが安いのですけどね。

https://hitfilm.com/express

2016年2月24日水曜日

悲しみよこんにちは インストDTM


youtubeでは版権曲でも自分の演奏なら大丈夫。
ということらしく、久々に曲投稿です。

これがSoundCloudならあかんのですわな。ニコは大丈夫なのかな。

2016年1月3日日曜日

Windows7でSSD

Windows7でSSDを使っているのに、どうもエクスペリエンスに反映されない…
とお嘆きの貴兄に。

Tweak-SSD などSSD最適化ツールでそれなりの設定(おまかせで良い)をした後
計測してみると、割とまともに検出するようですよ。

Tweak-SSD DL

解説されてるページ(謝